Web会議用のアプリケーションは遠く離れた場所の人と顔を合わせて話せることから世界中で活用されています。2019年まで、Web会議アプリの使用は英会話や海外、地方の友人と会話する程度でしか使用されていませんでした。しかし2020年は年初からコロナウイルスにより自宅待機生活が主流となり、Web会議アプリの使用が大幅に増加しました。会社のミーティング、大学のゼミ等は全てWeb会議になりました。Web会議アプリの種類はSkype、Teams、Zoomなど様々です。中でもZoomはコロナ騒動をきっかけに多くの現場で普及したと思われます。Zoomは無料登録が可能で40分まで通話が可能です。ライセンスを所得している会社の社員や大学の学生がホストとなれば、通話時間は無制限となります。Zoomの特徴は画面共有のしやすさと自分を自動トリミングして背景と合成できる機能があることです。今回はZoomの機能について取り上げます。
Zoomの便利機能
- 画面共有
- バーチャル背景の設定
- スケッチツール
- チャットツール
- レコーディングツール
Zoomが他のWeb会議アプリよりも選ばれる大きな理由は画面共有中に書き込みができ、録画ができることです。加えて、接続の安定性、会議参加の方法が容易であることも使用者に好まれる理由です。先日私が参加したWeb飲み会は、Zoomの機能を使いながら会話することで、沈黙することなく5〜7時間開催していました。機能の評価として、バーチャル背景は大変優れた機能だと思います。自分のバーチャル背景を好きな俳優や説明したいものにすることで、天気予報しのように画面の前に立って指でさしながら説明でき、相手に要点が伝わりやすいです。また、同時に書き込み可能なスケッチツールを使用すれば自分が想像している形と相手の想像を一致させながら話せます。さらに、他のアプリと併用することでさらに実況感を出すこともできました。私はパソコンでZoomに参加しましたがApowerMirrorというアプリをインストールすることで、パソコンにスマホの画面を共有できるようにカスタマイズしました。スマホのカメラを使用しパソコンのモニターとスマホのカメラの2場面を共有できるようになりました。料理撮影をしたり、一瞬違う場所を写したりできるので非常に便利です。私は料理風景の実況に使いました。
Web会議アプリは様々ありますが、アプリごとに面白さがあります。この自宅待機期間に、Web会議アプリを使用してセパレートされた空間を繋いで、少しでも明るい気分になれる場を作ってみませんか?

2018年にFlushForge社は 3Dプリンタのnewモデル
なカーボン素材を印刷できる3Dプリンタです。カーボンを使用しているため、印刷部品の強度は非常に高いです。積層ピッチは0.1mmが最小でありますが、積層痕がほとんど見えません。また、肉薄で形成したモデルであれば、柔軟性を表現できるだけでなく繰り返しの曲げにも順応します。Onyx-oneは追加オプションによりカーボンファイバーも使用できるようにアップグレードが可能です。カーボンファイバーを使用した部品であれば、機械部品としても使用可能なほどの高い実用性が得られます。
を有する3Dプリンタです。Pro2の価格は50万円ほどで、さらに大容量を印刷できるPro2 Plusは70万円ほどで購入可能です。印刷ピッチは最小0.01mmの設定が可能で、FDM3Dプリンタの中では屈指の高精度印刷が可能であると言えます。また、デュアルノズルヘッド式であり、ノズルの切り替え時に左右のノズルが上下に移動して切り替わるため、隣のノズルが造形物に揺れて削ってしまう恐れがありません。ただし、ベットの加熱時間がかなり長いこと、ノズルのメンテナンスがかなり細かく分解しないとできないこと、ベッドの消耗が早いこと、その他全体のメンテナンスのためには配送時に使用されていた箱に入れて送らないといけないので大きな箱を常に保存しておかないければなりません。多少不便を感じる部分はありますが、印刷物に関しては不満のないものができます。
CanSatミッション班MARS-GEARは2017~ 2018年の期間、CULALA(サンプルリターンを目的とした















工業大学を卒業したからと言っても学生全員がものづくりが得意なわけではありません。学生生活中にものづくりの知識を学んではいますが、実際に手を動かして機械・デバイス・ロボットを開発する経験は部活動でのみ得られます。