コロナによる自粛期間が始まり、唯一持っていたPS2を久しぶりにプレイしてみました。ところが有線型のコントローラが限界を迎えていて押してないボタンが押されてしまったりとまともにゲームができませんでした。ちなみにゲームはグランツーリスモをやっていましたがMTだと勝手にギアチェンジし、ブレーキボタンは再度ブレーキになりました。さすがに無理と思い、amazonで一番最安値で買えるコントローラを発注しました。しかし、中国から荒っぽいルートで運ばれたらしく、まさかのR2ボタンが陥没していました。中を開けてみると基盤が割れていました。幸にも割れた部分には素子はなく配線のみの修復で治りそうでした。基盤を接着剤でくっつけ、半田で2本の配線を再構築しました。案外コントローラ内は簡単な作りでこれくらいのレベルであれば修復可能であることがわかりました。有線配線の方はコード内での接触不良が原因らしいので直すのは難しそうでしたが、wirelessの方が素子さえ知っていれば自分で直せる物だと思いました。この際コントローラの仕組みを理解して遠隔操作ロボットに応用できるようにしておこうと思います。


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