CanSatミッション班MARS-GEARは2017~ 2018年の期間、CULALA(サンプルリターンを目的としたCanSat)を開発しました。CULALAは走行の安定性のためにロッカーボギー機構を採用しており、凹凸の多い地形で車体の傾きを最小限にして走行できます。よって内部のセンサ類の高い認識精度を保証します。さらに機体は折り畳み機構により車輪部を開閉することができます。この機構はパラシュートの分離と機体横転時の姿勢回復の機能を担います。パラシュートの分離は多くのチームが電熱線によるシュラウドラインの切断によって行います。CULALAは車輪の回転と折り畳み機構の展開機能を用いて物理的に分離を行うので、誤作動を起こしにくく、確実な分離が可能です。ミッション機構はドリルで地面を掘削し、4つのBOXにサンプルを回収する機能を有します。
CULALA01は走行実験用の機体であり、走破性の高さが確認されました。
CULALA02はカムバック機体であり種子島ロケットコンテストに出場しました。












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